東大努力受験記

学問の世界と真っ向から対峙し、知を愉しむ。たとえ能力がなくとも、その覚悟があれば東大に受かるのではないか。

移行します。

ameblo.jp

 

移行します。

今後ともよろしくお願いいたします。

ブログについて

 こんばんは。

 

 ブログについてなのですが、近々他のサイトに移行させていただく方針です。管理の都合上の問題で、このはてなブログも十分な管理ツールがそろっているのですが、僕が更新に使用する機材との相性が悪いようです。

 

 このブログは基本的に残す予定で、自宅のパソコンからなら管理が可能なので、確認は遅くなりますがコメント等の受付は継続する予定です。

 

 移行が完了次第また記事を投稿します。今後ともよろしくお願いいたします。

東大実戦

 こんばんは。

 

 東大実戦が終わりましたね。いかがでしたか?

 僕も受験しましたがねえ、僕はそんなにできる側の人間ではないので難しかったです。数学はまともに解けた問題がなかったし、化学は1ケタで返ってくる自信があります。ただ、物理はある程度解けたし、英語も指針は立ちました。今日は今回の英語と理科について僕がとった方針を、備忘録として残しておきます。

 

ー理科ー

物理第1問:力学と、化学第3問or第1問:有機or理論を中心にしました。今回はパッと見て理論の方が解きやすそうだったので、化学の中心は理論を選びました。これらを時間配分の中で中心に据え、力学30分ー他40分ー理論30分ー他40分ー見直し10分、という感じで配分しました。ほかの80分のとこで、時間配分と難易度を考慮してほかの問題を解き進めました。まだ理科は演習が不足していることもあり、スピードが全く追いつきませんでした。

 

ー英語ー

第1問A,第2問、第3問、第4問は確実に時間をかけて解きます。第1問Bを最後に置くのですが、たいていは時間不足で、接続詞だけ見てマークだけしたりと結局まともに解けません。第5問は、正直言って帰国子女層の点数分離が目的にも思えるので、設問の徹底分析をしたうえで、傍線部周辺で解ける問題に集中します。

 

 こんな感じですかね。才能がない人間が泥臭く点数を取る方法のひとつとして考えてください。

 

 明日からは東大特進の東大現代文の授業です。午後からの講義ですから午前中は徹底的な予習の時間として3日間とも空けてあります。予習復習及び現代文の語彙等の学習で3日間使う予定です。現代文は3日間で完成です。

勉強とは・・・

 皆さんこんばんは。

 東大志望者にとって最初の山場のひとつ、東大即応オープンが終わりましたね。(地域によってはまだのところもあるようですが。)まだ東大実戦があります。弱点を克服して東大実戦に臨みたいですね。

 

 さて、東大オープンが終わったその日なので、東大オープンについて書きたいのですが、どうやら地域によってはまだのところもあるようなので、公開する記事としてオープンの内容を扱うことはできません。そこで、オープンのことにはあまり触れない記事としたいと思います。

 

 今日、記事にしたいことは「勉強とは」ということです。簡単に言えば、林修先生がおっしゃっていたことの要約に近いものとなってしまいますがご了承ください。

 

www.youtube.com

 

 この動画、実は僕が林修先生の授業を受けたその日に放送された、初耳学という番組です。ここでおっしゃってる、「Excleで、なぜ、どのように、何を」をまとめるということを、ちょうどその日の講義で聞いて、実践したのです。ほんとうにたまたまです。

 

 この、自分のできなかった問題について自分の弱点及びその克服方法を言語化して理解する、という方法を、この講義を聞いた日から実践しています。当然、今日のオープンの復習にも役立てています。実際、成果が出ています。

 

 このように、いろいろやっていく中で、自分がより成長できる方法は何かを模索すること、そのプロセスを勉強というのです。音読する、とか、そういうのは単なる作業なんです。「勉強で大切なのは、1に音読、2に音読」それは違います。それは作業です。そんな押し付けられたことをしていてもどうしようもありません。

 

 僕はまず、これを丸パクリでやっています。だから、ここから修正していかねばならないのです。それが勉強です。

野島先生の質問会

 みなさんこんにちは。また、更新できない日が続きました。夏休みは学校が休みだけど、的確な計画を立てて学習しようとすると異常に忙しいものです。

 

 学研特任講師・野島博之先生の質問会をやっと視聴できました。

 とてもためになることばかりでした。僕は理系生なので文系私大対策の話の部分は飛ばしました。とは言え、限定的な内容は少しで、後半の精神面の話では、これまでに多くの受験生を見てきた立場から話してくださいました。

 

 内容をまとめてもいいのですが、そうする時間が残念ながらないので、学研プライムゼミの公式チャンネルを見てください、ということにしておきます。参考までにリンクを貼っておきます。

 

第1回

学研プライムゼミLIVE in YOUTUBE 2017.7.11 - YouTube

第2回 

学研プライムゼミLIVE in YOUTUBE 2017.7.18 - YouTube

 

 僕も現状では東大は厳しい状況です。ただ、先生は、偏差値20違いは団栗の背比べだとおっしゃっていました。旗を下げず、思い切って最後までやり切りたい、そんな風に思う次第です。今回の質問会は精神的な安心感を与えてくれるものでした。この安心感が悪い意味での安心感にならぬよう心掛けつつも先生のおっしゃったことを受け止め、また、日々鍛錬してきます。

 

 次の更新もおそくなるでしょう。今週末の東大オープンが終わったら少し更新出来たらなと思っています。それでは、また。

3日間の講義終わり。

 みなさんこんばんは。

 東京からの最後の記事です。

 

 夏期集中講座「東大物理」が終わりました。苑田先生は今回は、3日間合計で6時間近く延長なさいました。さすがです。

 

 (120分×2コマ+延長120分)×3日という、莫大な量です。90分講義に換算すれば1日4コマやっていことになるわけですから、3日で12コマ分です。河合等の予備校の90分講義で1学期分に相当しますね。

 

 当然、時間相応のことは話していただきました。今、僕はかなり気を配って文章を書きました。しゃべっていただいたのです。これを定着する努力は、これからの自分次第です。すくなくとも、授業内容の理解も100パーセントではないので、ここから数日かけてじっくり理解およびテキストの復習および類題演習をして、定着を図ります。ここから少なくとも2日は力学に集中します。

 

 これから自宅に戻ったら、オープン・実戦をはじめとした夏模試にむけ、全力を尽くすことになります。現状の成績は思わしくありませんが、できることはやって挑みます。東大型模試に向け、基本の上に積み重ねとして必要とされる東大型の訓練を積みます。

 

 オープンが終われば、河合塾の有名講師、玉置全人先生の講義です。これも予習をきっちりして、自分の現状およびこれから何をすべきかをつかむために、可能な限り活用したいと思います。

東大に行ってきました。

表題の通りです。

 


f:id:ONEWAYEXPRESS:20170716095349j:image


f:id:ONEWAYEXPRESS:20170716095319j:image


f:id:ONEWAYEXPRESS:20170716095512j:image

 

 

 

 

 

さて、自習室にいって勉強します。

 

※写真の重複があったので訂正しました。