東大努力受験記

学問の世界と真っ向から対峙し、知を愉しむ。たとえ能力がなくとも、その覚悟があれば東大に受かるのではないか。

悩む

こんばんは。

平日はなかなか時間がなく、ブログを更新できませんでした。先ほどの記事が1週間ぶりくらいの記事です。

 

なかなか勉強が思うようにいかなくて。今日も一日塾の自習室にこもっておりました。

 

実は、今週、予備校の先生で信頼している先生がいるのですが、その先生の所に相談に行ってきまして、いろいろと話したのです。勉強がうまくいかない、模試の成績からしたら現役は正直無理かもしれない、などなど重たい話を・・・

 

その先生は、僕が信頼しているだけあって、真摯に向き合ってくれました。なかなか有意義な時間になったと思います。

 

学校の先生とは違って、本当に受からせたいという気持ちがあるのでしょう。真剣に向き合ってくれます。そういう先生に出会えて感謝です。

 

 

今週は心打たれることが多くありました。先ほど記事にしたのもそのひとつです。死に向き合うとはどういうことか、改めて考えさせられました。

 

 

 

さて、明日は林修先生の講義です。予習は完璧です。東大の問題はやはり、とても良問です。僕は現代文は得意ではないので、なかなコンパクトにまとまりません。2行問題は100字超え、多いものでは110字を超えました。ただ、林先生がおっしゃる正しい読みに基づいて答案は書けたと思います。あくまで思うだけであり、その思いこみを明日、修正してきます。まずは講義、そしてその後の添削に期待です。

6/22

皆さんこんにちは。

受験とは全く関係ないですが、

 

https://ameblo.jp/maokobayashi0721/

http://ameblo.jp/ebizo-ichikawa

 

久しぶりに、なにか心を打つものがありました。


ご冥福をお祈りします。

英語の学習法

皆さんおはようございます。

 

まだ数学との短期決戦が続いております。このまま数3に突入するつもりなので長期戦になるかも・・・今、数Bまできております。

 

今日は英語の参考書について、僕の持論を書いてみたいと思います。

僕が思うに、受験英語はコミュニケーション英語と求められているものが異なると考えています。だって、あんな専門論文に近いもの、だれが日常的に読みますか???英語は言語だから多読すればいい、とおっしゃる先生もいますが、受験に関しては違うと思います。もっと言えば、僕は多読は高3の夏にやるべきだと考えていて、それまでは文法および単語とそれを活用した下線部訳および和文英訳作文の基礎固めをすべきだと思っています。

 

入試で求められている英語の力とはどういうものか。

大学入試で求められる英語の力とは、専門論文を読む力だと思います。今では大半の学問世界で、論文を英語で読まねばなりません。ゆえに、我々は多読で何とかなる(多読に頼る人って実際何ともなってないけど・・)ようなチャラチャラした勉強法に頼るのではなく、本来の英語学習の姿である、単語帳で必死に単語を覚え、文法問題集をやり、構文を徹底的に解析し、文構造を考えて作文する、ということをすべきだと思います。

 

こんな理想ばかりを唱えていては何ともなりません。ではどういう対策をすればいいのでしょうか。

僕は、伊藤和夫先生の参考書を推薦します。主に駿台文庫から出ています。『英文和訳演習 入門篇』の最初の問題の解説の冒頭部がとても印象的です。「これくらい高校生なら訳せると、高校生も学校の先生方も思っているので、私は困るのですが・・・・」と始まります。僕も実際、最初やったときは訳せたと思っていたけど実際訳せていませんでした。まあ、各自興味を持ったらみてみてください。

 

入試英文の長文化により、最も混乱しているのは学校の先生や予備校講師でしょう。ゆえに、多読だ、という根拠なき学習法を唱える者が出てくるのです。

数学

皆さんこんばんは。

 

今日1日は数学を必死でやりました。授業の合間にも時間さえあれば数学、学校が終わってからも数学・・・

 

僕は、特に東大はじめ難関大志望者は、まとめて勉強すべきだと考えています。なぜなら、まとめてやらないと難関大に対応できるような十分な深みのある勉強ができないからです。難関大入試では、1時間程度で完結してしまうような、小手先のテクニックのような勉強の積み重ねでは対応できません。平日は基本1教科、休日は12時間程度勉強するとしても1から最大3教科くらいが限度だと思います。これくらいまとめてやって、きっちり根本まで掘り下げねば難関大には対応できません。

 

数学・物理にはこれは非常にあてはまると思います。数学・物理は各々の論理だけで成り立つのではなく、全体の体系があります。ある1分野についてこの体系を実感するには集中的に学習せねばなりません。したがって僕は数学の問題集は、ある程度のレベル以下のものではコツコツやることはせず、長くとも3日で解き切ります。

 

難関大はきっちりした勉強をせねば受かりません。この記事の内容が絶対的に正しいとは言いませんが、深みのある学習を積み重ねたいですね。

受験に対する姿勢

皆さんこんばんは。

 

今日は少し精神面の内容を書きたいと思います。

なぜ今日これを書くかというと、今日、学校の先生が僕から言わせれば驚くべき行動をしたからです。

 

まず僕の基本的な考え方は、”受験は一人勝負である”ということです。受験はチーム勝負だというのは素直に間違っていると思います。受験会場で仲間と相談することはできないのです。

ただ、クラスの雰囲気が結果を左右することは間接的にあると思います。駿台の講演会で霜栄先生がおっしゃっていました。「クラス全体が笑ってるクラスは、最後ボーダーライン上にいるやつが受かっていく」と。つまり、クラス全体の雰囲気は勉強意欲には影響すると思うんですね。

しかし、例えば学校によっては小テストの点数について、毎回毎回クラス平均を出す学校があります。単語とは自分で進めていくものであり、他人との勝負ではないので、僕から言わせればこのこと自体があまり意味ないと思うのですが、このクラスの平均点について、ああだこうだ、と言っているクラスはその時点で受験に対する姿勢を見直さねばならないと思います。ましていわんや担任の教師がそれを言っているようでは、その担任はそのクラスの生徒を落とす気しかないのかな、と思わざるを得ないのです。

 

そして、時間の使い方。

こんなことを記事に書く必要はないと言えばそれまでなのですが、今日、学校の先生が、自分の勉強で忙しいがために模試を欠席した友達に、「こんな時期の一日なんてあってもなくても変わらない」と言ったそうです。これは明らかに間違っているでしょう。今大切にしなくてどうするんですか?一体この先生は何を考えているのでしょうか。僕の考えとは大きく乖離しています。まあ、学校の先生にはこういう先生もいるということで、そういう先生は気にしない、もっとストレートに言えば無視するのがよいと思います。

 

受験までの時間は限りあるものです。僕は自分の勉強の方向性を明らかにした方がやりやすいのでこのような記事にし、それをついでに公開しようという形で、勉強の休憩時間を利用してこのブログを書いています。

各自、時間の使い方は考えるべきでしょう。また、僕は今日の一件から先生についてもどの先生を信頼するか、取捨選択が必要だと改めて痛感しました。

明日は東大本番レベル模試

皆さんこんばんは。

 

昨日は忙しくて更新できませんでした。今朝、記事を書いたのですが、スマホの不調で書き終わって投稿する段階ですべてパー・・・

 

明日は東大本番レベル模試です。現代文は林修先生が作成担当を降りてから質はいまいちですが、他はまあまあでしょう。数学なんかは東大2次より難しいといわれてますからね・・・

まあ、このブログの主題のように、僕は能力があるわけではありませんので東大2次以上の難易度である数学は特に、太刀打ちできない可能性もあります。よって、明日のこの時間は解答解説と格闘することになるでしょうね。

ただ、英語は高2までであるていどやってきて、高2の頃に河合塾で高3・卒生の東大英語を受けていました。なので、東大2次とほぼほぼ難易度が一緒であるならば、英語は70/120くらい目指したいです。あくまで目標なので高めに設定です。

物理は苑田先生のおっしゃることをとにかく実践です。点数は気にしません。

 

東大本番レベル模試は常に東大2次レベルなので、あくまで今のあくまで自分の現在地の把握です。その現在地の把握のためには、全力を注がねば正確な現在地は把握できません。

今日は化学

みなさんこんにちは。

 

今日は化学をやろうと思っています。いろいろあり、今日は学校が早く終わったので、今日はすでにT-POD(東進の自宅受講システム)で苑田尚之先生の電磁気学を1コマ受けました。受けたくて仕方なかったんです・・・彼の講義は楽しいですから。

 

でも、今日は化学をやると決めていたので、ここからは我慢して化学をやります。化学は、東大特進で受けるという選択もあったのですが担当の鎌田先生が東進をやめられてしまったので、河合塾の講義を取っています。河合の先生がなかなかいい感じで、化学は最近何とかめどが立ってきたかな、という感じでしょうか。

 

化学は河合塾の教材と、河合塾の先生がテキストでは不足している部分を補う重要問題集の問題をチョイスしてくれたので、そこだけやっています。もちろん、化学のみの成績を上げることを考えればもっとやるべきですが、時間の全てを化学にかけられるわけではありません。河合塾の先生もそういうスタイルで、毎回「化学はこのテキストだけでいいから、先に英・数・物をやれ」とおっしゃいます。なのでそれに従っている問感じです。

 

さて、今から化学をやります。今週末、東進の東大本番レベル模試があります。東大本番レベル模試は、林修先生が出題を外れてから現代文の質が思わしくないようですが、数学・英語・理科ではある程度太刀打ちできるように頑張ります。