東大努力受験記

学問の世界と真っ向から対峙し、知を愉しむ。たとえ能力がなくとも、その覚悟があれば東大に受かるのではないか。

初投稿

皆さん初めまして。ようこそ。

 

今まで模試でE判定しか取ったことない人間が東大を目指すブログです。なんとしてでも受かってみせます。

 

ちなみに、僕は受験にとってあまり有利な状況ではない(もっとも、不利だとまではいいませんが)と、思っています。

名古屋近郊に住んでいるのですが、名古屋近郊とはいえ名古屋まで電車で1時間半ほどかかります。しかし、毎日名古屋を超えて2時間かけて電車で通学しています。この時点で一日で机に向かえる時間は4時間もロスです。

ただ運よく、家庭は金持ちではないけれど、予備校の授業料は出してくれる親で、また勉強のためならある程度の出費は我慢してくれる親なので、予備校を3つほど掛け持ちしています。予備校についてはまたいつか記事にしますが、3つ掛け持ちと言いながら実質は1つです。ちなみに予備校は大手予備校2つと、もう一つは結構特殊な事情の予備校(?)です。隠すのも面倒なので大手予備校は名前出してしまいましょうか。先々講師について書くことも多くあるでしょうから。河合塾と東進東大特進コースです。河合塾は中部地区の名古屋・名駅・千種あたりで講習を受けつつ、自宅付近の校舎の自習室を利用していて、東進東大特進は名古屋はじめ、大阪や渋谷にも足を運びます。

 

こんな感じで、環境的に良いとはいいにくく、また東大生のような才能もありません。英単語覚えれません。数学苦手です。学校・予備校の講義もついていくために予習復習に大量の時間をつぎ込んでいます。

 

こんな人が努力だけで東大理1を目指します。なんとしてでも受かって見せます。