東大努力受験記

学問の世界と真っ向から対峙し、知を愉しむ。たとえ能力がなくとも、その覚悟があれば東大に受かるのではないか。

受験に対する姿勢

皆さんこんばんは。

 

今日は少し精神面の内容を書きたいと思います。

なぜ今日これを書くかというと、今日、学校の先生が僕から言わせれば驚くべき行動をしたからです。

 

まず僕の基本的な考え方は、”受験は一人勝負である”ということです。受験はチーム勝負だというのは素直に間違っていると思います。受験会場で仲間と相談することはできないのです。

ただ、クラスの雰囲気が結果を左右することは間接的にあると思います。駿台の講演会で霜栄先生がおっしゃっていました。「クラス全体が笑ってるクラスは、最後ボーダーライン上にいるやつが受かっていく」と。つまり、クラス全体の雰囲気は勉強意欲には影響すると思うんですね。

しかし、例えば学校によっては小テストの点数について、毎回毎回クラス平均を出す学校があります。単語とは自分で進めていくものであり、他人との勝負ではないので、僕から言わせればこのこと自体があまり意味ないと思うのですが、このクラスの平均点について、ああだこうだ、と言っているクラスはその時点で受験に対する姿勢を見直さねばならないと思います。ましていわんや担任の教師がそれを言っているようでは、その担任はそのクラスの生徒を落とす気しかないのかな、と思わざるを得ないのです。

 

そして、時間の使い方。

こんなことを記事に書く必要はないと言えばそれまでなのですが、今日、学校の先生が、自分の勉強で忙しいがために模試を欠席した友達に、「こんな時期の一日なんてあってもなくても変わらない」と言ったそうです。これは明らかに間違っているでしょう。今大切にしなくてどうするんですか?一体この先生は何を考えているのでしょうか。僕の考えとは大きく乖離しています。まあ、学校の先生にはこういう先生もいるということで、そういう先生は気にしない、もっとストレートに言えば無視するのがよいと思います。

 

受験までの時間は限りあるものです。僕は自分の勉強の方向性を明らかにした方がやりやすいのでこのような記事にし、それをついでに公開しようという形で、勉強の休憩時間を利用してこのブログを書いています。

各自、時間の使い方は考えるべきでしょう。また、僕は今日の一件から先生についてもどの先生を信頼するか、取捨選択が必要だと改めて痛感しました。