東大努力受験記

学問の世界と真っ向から対峙し、知を愉しむ。たとえ能力がなくとも、その覚悟があれば東大に受かるのではないか。

数学

皆さんこんばんは。

 

今日1日は数学を必死でやりました。授業の合間にも時間さえあれば数学、学校が終わってからも数学・・・

 

僕は、特に東大はじめ難関大志望者は、まとめて勉強すべきだと考えています。なぜなら、まとめてやらないと難関大に対応できるような十分な深みのある勉強ができないからです。難関大入試では、1時間程度で完結してしまうような、小手先のテクニックのような勉強の積み重ねでは対応できません。平日は基本1教科、休日は12時間程度勉強するとしても1から最大3教科くらいが限度だと思います。これくらいまとめてやって、きっちり根本まで掘り下げねば難関大には対応できません。

 

数学・物理にはこれは非常にあてはまると思います。数学・物理は各々の論理だけで成り立つのではなく、全体の体系があります。ある1分野についてこの体系を実感するには集中的に学習せねばなりません。したがって僕は数学の問題集は、ある程度のレベル以下のものではコツコツやることはせず、長くとも3日で解き切ります。

 

難関大はきっちりした勉強をせねば受かりません。この記事の内容が絶対的に正しいとは言いませんが、深みのある学習を積み重ねたいですね。