東大努力受験記

学問の世界と真っ向から対峙し、知を愉しむ。たとえ能力がなくとも、その覚悟があれば東大に受かるのではないか。

悩む

こんばんは。

平日はなかなか時間がなく、ブログを更新できませんでした。先ほどの記事が1週間ぶりくらいの記事です。

 

なかなか勉強が思うようにいかなくて。今日も一日塾の自習室にこもっておりました。

 

実は、今週、予備校の先生で信頼している先生がいるのですが、その先生の所に相談に行ってきまして、いろいろと話したのです。勉強がうまくいかない、模試の成績からしたら現役は正直無理かもしれない、などなど重たい話を・・・

 

その先生は、僕が信頼しているだけあって、真摯に向き合ってくれました。なかなか有意義な時間になったと思います。

 

学校の先生とは違って、本当に受からせたいという気持ちがあるのでしょう。真剣に向き合ってくれます。そういう先生に出会えて感謝です。

 

 

今週は心打たれることが多くありました。先ほど記事にしたのもそのひとつです。死に向き合うとはどういうことか、改めて考えさせられました。

 

 

 

さて、明日は林修先生の講義です。予習は完璧です。東大の問題はやはり、とても良問です。僕は現代文は得意ではないので、なかなコンパクトにまとまりません。2行問題は100字超え、多いものでは110字を超えました。ただ、林先生がおっしゃる正しい読みに基づいて答案は書けたと思います。あくまで思うだけであり、その思いこみを明日、修正してきます。まずは講義、そしてその後の添削に期待です。