東大努力受験記

学問の世界と真っ向から対峙し、知を愉しむ。たとえ能力がなくとも、その覚悟があれば東大に受かるのではないか。

また悩む・・・

こんばんは。

またまた時間がなく、更新できませんでした。

自分の中でこのブログは義務としてやっているわけではなく、書きたいと思ったら書くだけなので、どうしても優先順位がさがってしまいます。ご了承ください。

 

悩んでいます。とても悩んでいます。

自分はなぜこんなにも頭が悪いんだろうか・・・なぜ勉強の成果が出ないのだろうか・・・なぜほかの人以上に努力しても成績はほかの人より悪いのだろう・・・

 

結論は、はっきり言って仕方ない。これはどうしようもない。

 

努力は才能に勝る、みたいなことがよく言われますが、まったく間違いとは言わないけれど、あまり正しくはないと思います。

残念ながら、トップに行けば行くほど、そこには異次元がいますから。問題はその先ですね。

 

確かにトップには勝らないかもしれない。けれども、そこでwhyになってはいけない。howにならねば。

 

なぜ、勝てないのだろう、なぜ自分はこんなにもできないのだろう、ではなく、どうしたら特定の部分だけでもいいから勝てるのだろう、どうしたら少しでも近づけるのだろう、という発想を取らねばならないと思うんですね。

 

これは受験にはとくに当てはまるでしょう。特に東大京大をはじめとする難関大。そこにはやっぱりかなわない相手がいる。

 

そのときに、whyではなく、howで考えよう。そしてそのhowに従って、小さいものでもいいから突破口をみつけよう。そうすれば、たとえ勝利をつかめなくとも、なにか得られるものはあるのではないか。