東大努力受験記

学問の世界と真っ向から対峙し、知を愉しむ。たとえ能力がなくとも、その覚悟があれば東大に受かるのではないか。

3日間の講義終わり。

 みなさんこんばんは。

 東京からの最後の記事です。

 

 夏期集中講座「東大物理」が終わりました。苑田先生は今回は、3日間合計で6時間近く延長なさいました。さすがです。

 

 (120分×2コマ+延長120分)×3日という、莫大な量です。90分講義に換算すれば1日4コマやっていことになるわけですから、3日で12コマ分です。河合等の予備校の90分講義で1学期分に相当しますね。

 

 当然、時間相応のことは話していただきました。今、僕はかなり気を配って文章を書きました。しゃべっていただいたのです。これを定着する努力は、これからの自分次第です。すくなくとも、授業内容の理解も100パーセントではないので、ここから数日かけてじっくり理解およびテキストの復習および類題演習をして、定着を図ります。ここから少なくとも2日は力学に集中します。

 

 これから自宅に戻ったら、オープン・実戦をはじめとした夏模試にむけ、全力を尽くすことになります。現状の成績は思わしくありませんが、できることはやって挑みます。東大型模試に向け、基本の上に積み重ねとして必要とされる東大型の訓練を積みます。

 

 オープンが終われば、河合塾の有名講師、玉置全人先生の講義です。これも予習をきっちりして、自分の現状およびこれから何をすべきかをつかむために、可能な限り活用したいと思います。