東大努力受験記

学問の世界と真っ向から対峙し、知を愉しむ。たとえ能力がなくとも、その覚悟があれば東大に受かるのではないか。

勉強とは・・・

 皆さんこんばんは。

 東大志望者にとって最初の山場のひとつ、東大即応オープンが終わりましたね。(地域によってはまだのところもあるようですが。)まだ東大実戦があります。弱点を克服して東大実戦に臨みたいですね。

 

 さて、東大オープンが終わったその日なので、東大オープンについて書きたいのですが、どうやら地域によってはまだのところもあるようなので、公開する記事としてオープンの内容を扱うことはできません。そこで、オープンのことにはあまり触れない記事としたいと思います。

 

 今日、記事にしたいことは「勉強とは」ということです。簡単に言えば、林修先生がおっしゃっていたことの要約に近いものとなってしまいますがご了承ください。

 

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 この動画、実は僕が林修先生の授業を受けたその日に放送された、初耳学という番組です。ここでおっしゃってる、「Excleで、なぜ、どのように、何を」をまとめるということを、ちょうどその日の講義で聞いて、実践したのです。ほんとうにたまたまです。

 

 この、自分のできなかった問題について自分の弱点及びその克服方法を言語化して理解する、という方法を、この講義を聞いた日から実践しています。当然、今日のオープンの復習にも役立てています。実際、成果が出ています。

 

 このように、いろいろやっていく中で、自分がより成長できる方法は何かを模索すること、そのプロセスを勉強というのです。音読する、とか、そういうのは単なる作業なんです。「勉強で大切なのは、1に音読、2に音読」それは違います。それは作業です。そんな押し付けられたことをしていてもどうしようもありません。

 

 僕はまず、これを丸パクリでやっています。だから、ここから修正していかねばならないのです。それが勉強です。