東大努力受験記

学問の世界と真っ向から対峙し、知を愉しむ。たとえ能力がなくとも、その覚悟があれば東大に受かるのではないか。

東大実戦

 こんばんは。

 

 東大実戦が終わりましたね。いかがでしたか?

 僕も受験しましたがねえ、僕はそんなにできる側の人間ではないので難しかったです。数学はまともに解けた問題がなかったし、化学は1ケタで返ってくる自信があります。ただ、物理はある程度解けたし、英語も指針は立ちました。今日は今回の英語と理科について僕がとった方針を、備忘録として残しておきます。

 

ー理科ー

物理第1問:力学と、化学第3問or第1問:有機or理論を中心にしました。今回はパッと見て理論の方が解きやすそうだったので、化学の中心は理論を選びました。これらを時間配分の中で中心に据え、力学30分ー他40分ー理論30分ー他40分ー見直し10分、という感じで配分しました。ほかの80分のとこで、時間配分と難易度を考慮してほかの問題を解き進めました。まだ理科は演習が不足していることもあり、スピードが全く追いつきませんでした。

 

ー英語ー

第1問A,第2問、第3問、第4問は確実に時間をかけて解きます。第1問Bを最後に置くのですが、たいていは時間不足で、接続詞だけ見てマークだけしたりと結局まともに解けません。第5問は、正直言って帰国子女層の点数分離が目的にも思えるので、設問の徹底分析をしたうえで、傍線部周辺で解ける問題に集中します。

 

 こんな感じですかね。才能がない人間が泥臭く点数を取る方法のひとつとして考えてください。

 

 明日からは東大特進の東大現代文の授業です。午後からの講義ですから午前中は徹底的な予習の時間として3日間とも空けてあります。予習復習及び現代文の語彙等の学習で3日間使う予定です。現代文は3日間で完成です。